99%除去と99.9999%除去の違いは?

ドラッグストアに行くと99%除菌!や99.99%除菌!などの除菌率の表示を目にすることがありますよね。
では99%や99.99%の除菌率の違いはご存知でしょうか?
今回は除菌率の違いについてご紹介します。

除菌率によっての除去できる菌数の違いは?

初期の菌数が100万個あった場合、各除菌率のスプレーでの除去数は上記のようになります。

 

菌を減らせばもう除菌をしなくていい?

上記のように菌を減らせばもう除菌をしなくてもいい訳ではありません。
下記のように菌は約30分経つと2倍に増えることが分かっています。
(20℃〜40℃・菌の栄養になるものがあるなどの菌が増えやすい環境が整っている場合)

99%の除菌率では、3時間程度で元の初期菌数に戻ります。
対して99.9999%の除菌率では、元の初期菌数に戻るまでに10時間程度かかります。
ですので、除菌率に合った頻度で除菌をすることをおすすめします。
以上が除菌率についての紹介でした。 スプレーを使用の際は注意事項をよくお読みの上、使用してください。

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※試験室内に設置したオキサイダー置き型180g品により、空気中と物体表面の菌・ウイルス・カビの除去効果を確認(15分後、99.99%)
※ノンエンベロープ型ウイルス、グラム陽性菌・同陰性菌、複数のカビ類で実施(Eurofins Analytical Services India Private Limited調べ)
全ての菌・ウイルス・カビ・臭気に対する効果ではありません。使用空間の環境状態により、効果は異なります。
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